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著作権法改正公布

본문

2009.06.02.

 


著作権法改正公布
- 公布日2009年4月22日、法律第9625号
 -



 著作権法の改正法律が2009年4月22日(法律第9625号)に公布され 、公布後3ヶ月が経過した日から施行する。
 改正理由は、著作権保護政策の一貫性維持と効率的な執行図るために一般著作物に関する著作権法と、コンピュータープログラム著作物保護等に関するコンピュータープログラム保護法を統合した。また、オンライン上の不法複製を効果的に根絶するために、オンラインサービス提供者及び不法複製・伝送者に対する規制を強化した。
 政府が発表した主要内容は下記の通りである。

- 主要改正内容 -


イ.「著作権法」と「コンピュータープログラム保護法」の統合(案第2条第34号新設等)
1) 性格が類似する一般著作物とコンピュータープログラム著作物を「著作権法」と「コンピュータープログラム保護法」でそれぞれ規定しており、政策樹立と執行に効率性が下がるため、2つの法を統合する。
2) コンピュータープログラムを含んだ著作物全体を同一の法律で規定することにより、一貫した政策推進が可能なものと期待される。

ロ. コンピュータープログラム著作物に対する特例(案第101条の2から第101条の7まで新設)
1) コンピュータープログラム著作物の場合、一般著作物とは異なる特性があるところ、これを勘案した別途の規定が必要。
2) プログラム著作権の制限、プログラムコード逆分析、プログラムの排他的発行権設定、プログラムの寄託規定等を一般的著作物に対する特例として規定する。
3) コンピュータープログラム著作物に対して特例規定を置くことにより、コンピュータープログラム著作物だけの特化された保護水準及び範囲を維持することができるものと期待される。

ハ. 韓国著作権委員会の設立(案第112条及び第112条の2)
1) 著作権関連法の統合に合わせて関連団体を統合し、著作権を効果的に保護するために著作権委員会の業務を拡大して組職を整備する。
2) 著作権委員会とコンピュータープログラム保護委員会を統合して韓国著作権委員会を設立することにより、著作権保護と組職運営の効率性が向上されるものと期待される。

ニ. オンライン上不法複製防止対策の強化(案第133条の2 及び第133条の3 新設)
1) オンライン上不法複製を効果的に根絶するためには、オンラインサービス提供者及び不法複製・伝送者に対するより効果的な規制が要求される。
2) オンライン上で不法複製物を反復的に伝送する者の個人アカウントの停止を命じ、送信された不法複製物を掲示する掲示板のサービス停止を命ずることができる根拠等を用意する。
3) オンライン上での反復的な著作権侵害行為に対して、より強化された制裁措置を置くことにより著作権者の権利を効果的に保護することができるものと期待される。
 

 

 

更新日 : 2009-06-02, 閲覧 462回  
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