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正確な商品分類のための案内文

본문

 2007.6.25.

 


正確な商品分類のための案内文


 特許庁では、最近、正確な商品分類および指定商品の表記に関する案内文を配布した。この案内文は、特許庁より「商品の名称が不正確である」という意見提出通知書を受取った場合の対応についての参考資料として有用に活用できると思われるので、下記にその内容を紹介する。

― 記 ―

□商品の名称を表記する基準が別途にありますか?

o商標出願書の指定商品の表記は、一般需要者や取引係従事者らがその名称を見て、どんな商品を意味するのか分かる程度で足りますので、商品の表記に特定の形式を要求したりそれに対する審査基準を別途に置いたりはしていません。

oしたがって、商標出願書の指定商品は、商標法施行規則が定めた商品類区分にしたがって、その商品の最も普遍的か標準化された名称を、語法に合うように表記すれば良いです。

 

□特許庁の商品審査はどのように行うのですか?

o特許庁の商品審査は、通常指定商品を用途、原材料、名称等の要素に分離し、商品分類基準と比べる方式で進行します。
例) - 家庭用電気ミキサー=>家庭用(用途)+電気式(動力)+ミキサー(名称)
  - 建築用金属製棚下敷=>建築用(用途)+金属製(原材料)+棚下敷(名称)
  - 半加工プラスチック樹脂=>半加工(加工程度)+プラスチック(原材料)+樹脂(名称) 

oこのように審査する理由は、国際商品分類(ニース分類)基準が商品の名称だけではなく、その商品の機能や用途、原材料や加工の程度、動力方式等によって商品類を異にする場合が多いからです 。
1)機能や用途によって商品類が違う例
 - 保護用ヘルメット(9類)、防寒用帽子、装身用帽子(25類) 
 - 防護用手袋(9類)、医療用手袋(10類)、園芸用手袋(21類)、防寒用手袋(25類) 
 - 非職物用化学纎維(17類)、織物用化学纎維(22類) 
2)原材料や加工程度によって商品類が違う例 
 - 金属製箱(6類)、紙製箱(16類)、皮製箱(18類)、木製箱(20類)  
 - 織物用纎維(22類)、織物用糸(23類)、織物(24類)、衣類(25類)  
 - 未加工人造樹脂(1類)、反加工人造樹脂(17類)、人造樹脂完製品(用途別に分類) 
3)動力や作動方式に従って商品類が違う例 
 - 電気式コーヒー粉砕機(7類)、手回しコーヒー粉砕機(21類)  
 - 金属製非機械式交通表示(6類)、機械式交通表示(9類)

 

□それではどのように表記した方が良いですか?

o商品審査は、出願書に記載した商品の名称のみを持って審査するので、機能や用途、原材料等商品の特性を正確に表記することが重要です。
  *商品の特性による商品類区分は、「特許庁ホームページ>資料室>コード/分類問合せ>商品/サービス業分類」で検索・確認することができます。

oまた、商品審査過程では、指定商品表記の最後の部分を商品の主な名称と見るのが一般的ですので、名称の表記順序にも留意した方が良いです。
例)
 - ピーナッツ牛乳飲料=>ピーナッツ(材料)+牛乳飲料=>第29類(牛乳飲料)  
 - 牛乳炭酸飲料=>牛乳(材料)+炭酸飲料=>第32類(炭酸飲料)  
 - 電気オンドルベッド=>電気(動力)+オンドル(形式)+ベッド=>20類(家具)  
 - ベッド用電気オンドル=>ベッド用(用途)+電気(動力)+オンドル=>11類(暖房装置)

o適切な韓国語が見つけにくい外来商品や同音異義語等で混同のおそれがある場合には、原語や商品の簡単な説明を( )中に一緒に表記すれば良いです。 
例)
 - パスタ(pasta、イタリア麺料理) 
 - 牛膝(いのこづち、多年生の草) 
 - ソッカス(化石樹)

  

更新日 : 2007-06-25, 閲覧 1,924回  
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